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自然体

2007年 12月 09日

「父と暮らせば」
昭和23年の広島。福吉美津江の自宅

美津江は、父・竹造と二人で暮らしている。美津江は明るく快活だが、心の奥では原爆投下を生き残ってしまったことへの罪悪感をもっており、勤め先である図書館で原爆の資料を集める木下という青年から好意を寄せられているものの、死者への申し訳なさから親密になれないでいる。竹造は、美津江の日々の話し相手として、彼女を楽しませ、ときに諭し、助言を与える。

美津江は、木下から故郷の岩手に一緒に行こうと誘われたと竹造に告げる。竹造は、それは結婚の申込みで、ぜひ行くべきだと言うが、美津江はまたも逃げようとする。そして父と娘の最後の会話が始まる…。

前から宮沢りえ主演の映画で興味があって、でも見に行けないでいた。
泉晶子さんの一人語りと言うことで、仕事がなければ絶対に行きたいと思っていた
やはり期は熟したかのように、絶妙なタイミングでやってくる

泉さん始まる前からスタッフ一人ひとりにあいさつをし、自然体でお話をされていた
私が「楽しみにしています」と言うと、緊張している気持ちをあらわに出された
そんな彼女のしぐさに、とても自然体で気取りのないところにすっかり惚れこんでしまった

そして本番、ぐいぐい引き込まれる。涙が止まらなくなってしまった。
本当に感動しました。そんな言葉さえもうすっぺらに感じるくらいに
なんと表現していいかわからないな~
私はありがたくも彼女に花束を渡す役をいただき、とてもうれしかった

ほんとうにほんとうに素晴らしかった

12月9日(日)も魚津ありそドームで14時からあります。
お時間ある方はぜひ足を運んでください。損はさせません
明日仕事がなければ、もう1度見に行こうかと思いましたが
あいにく仕事です。ぜひぜひ行ってくださ~い
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by pckosugi | 2007-12-09 01:10 | イベント | Comments(4)
Commented by sati0602 at 2007-12-09 10:11
泉昌子さん[父と暮らせば」の一人語り
感動いたしました~!!
いつの間にか話に引き込まれウルル状態で・・・
物語の内容もさることながら・・・あの語り心に深ーく沁みました。
そして花束贈呈には光先生が登場され又(^▽^*) パチパチ♪
意味深い1日でした
Commented by hikaru at 2007-12-09 22:54 x
satiさん泉晶子さんですよ~私も涙が
とまらず、あせっていました。ほんとよいものを
見ました~
Commented by pcnkyoko at 2007-12-10 17:39
おおっ!花束かかりもされて・・・
よかったですね!!
行きたかった~。
Commented by hikaru at 2007-12-11 07:48 x
kyokoさんほんとよかったですよ~
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