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栗城史多(くりき のぶかず)講演録2

2010年 02月 08日


初の海外旅行で北米大陸最高峰の「マッキンリー」を単独登頂に成功した彼を
待ち受けていたのは、取材陣だった。「マッキンリー登頂おめでとうございます。次はどこを目指されてますか」の問いに、次のことなど何も考えてなかったが、次は南米ですかねと適当に答える
すると次の日の新聞に「12月南米のアコンカグアに挑戦」と大きな見出しで書かれていた?!
単独登頂の部分の映像はすべて彼が撮影、クレパスを飛ぶ映像は、飛んでから又カメラを回収
するため3回クレパスを飛ぶことになる。その後の彼の登頂記録です。

2005年1月 南米最高峰「アコンカグア」(ポーランド氷河)に
単独登頂してから登山を通して、地球を感じてみたいと思い、
7大陸最高峰のうち6大陸を単独で登ってきた。

2007年からは、ヒマラヤ8000m峰を目指すようになり、
2007年5月、ヒマラヤ初遠征で世界第6位高峰「チョ・オユー」
単独・無酸素登頂を果たす。

その時から動画配信を行い「冒険の共有」を目指すようになる。 

2008年10月には、世界第8位高峰「マナスル」(8163m)では、
日本人として初となる単独・無酸素登頂と、山頂からのスキー滑降に成功。

2009年 5月 世界第7位高峰「ダウラギリ」(8167m)
単独・無酸素登頂に成功し、インターネットライブ中継も行う。
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by pckosugi | 2010-02-08 23:29 | イベント | Comments(4)
Commented by pcotuziura at 2010-02-09 09:21
すごーおおおおーいなァ 強靭な精神力だなー
8167メートルではどの位の酸素量なんだろう?
金魚鉢の金魚みたいに口をパクパクして息をするのかな?
Commented by tiwawa110 at 2010-02-09 22:30
感動を思い起こしました。
6400メートル地点で現地の人と流しソーメンに挑戦。
途中で凍ってしまうなんて・・・・
残念ながら ギネスは、ながれる長さであって、山の高さは関係係ないんだって。
遊び心で面白いと思いました。
Commented by sati0602 at 2010-02-11 15:27
またまた感動してみてしまいました。
文章もとてもうまくまとめて書いてありますね。
Commented by pckosugi at 2010-02-11 21:07
tujiuraさんすごいですね

tiwawaさんいろんなこと楽しみに変えること知ってる人ですね

satiさんほんとよかったね、いろんな出会いがありますね
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